画像生成
テキストプロンプトから AI 画像を生成します。参考画像も指定でき、pro / flash モデルと対応するアスペクト比を自由に選べます。
テキストの説明から AI 画像を生成します。画質の高い pro モデルと、より高速で安価な flash モデルから
選び、解像度とアスペクト比を指定し、必要に応じてスタイル指定用の参考画像を渡せます。画像はローカル
ファイルとして返されるか、会話内にインライン表示されます。
トリガー
/image-gen でこの Skill を呼び出すか、次のいずれかのフレーズを使用します:
| フレーズ | 言語 |
|---|---|
generate an image / generate image | 英語 |
draw / visualize / create picture | 英語 |
生成图片 / 画一张 | 中国語 |
AI图 / 配图 | 中国語 |
利用するには ListenHub Skills のインストールが必要です — はじめに を参照してください。
簡単な例
Generate an image: cyberpunk city at night, 16:9, 2KAI は 1 問ずつ好みを聞き取り、内容をまとめて確認を取ったうえで、画像を生成します。
パラメータ
| パラメータ | 選択肢 | デフォルト |
|---|---|---|
| モデル | 🍌 pro(gemini-3-pro-image、画質が高い、推奨)、⚡️ flash(gemini-3.1-flash-image、より速く安価、極端なアスペクト比が使える) | — |
| 解像度 | 1K、2K(推奨)、4K | — |
| アスペクト比 | 16:9、1:1、9:16、2:3、3:2、3:4、4:3、21:9。flash は 1:4、4:1、1:8、8:1 にも対応 | — |
| 参考画像 | 最大 5 枚、ローカルファイルまたは画像 URL で指定 | なし |
モデルの選び方
どちらのモデルも Google Gemini の画像モデルです。画質と速度のどちらを取るか、そしてどのアスペクト比が 必要かで選んでください。
| モデル | モデル ID | 使いどころ |
|---|---|---|
🍌 pro | gemini-3-pro-image | 最高の画質とディテールがほしいとき。推奨のデフォルトです。 |
⚡️ flash | gemini-3.1-flash-image | より速く安く生成したいとき、または極端なアスペクト比(1:4、4:1、1:8、8:1)が必要なとき。 |
4 つの極端なアスペクト比 — 1:4(細長い縦)、4:1(横長)、1:8(極端な縦長)、8:1(パノラマ)
— は flash モデルのみで使えます。8 つの標準比はどちらのモデルでも使えます。
クレジット消費をハードコードしないでください — モデル、解像度、アカウントによって変わります。生成前に
費用を確認するには、estimate-credits エンドポイント を参照してください。
良いプロンプトの書き方
良いプロンプトは次の要素を押さえています:
- 被写体 — 画像に何が写っているか
- スタイル — 画風や視覚的な処理
- 構図 — 要素の配置
- 光/雰囲気 — 空気感と時間帯
- 画質 — ディテールの細かさとレンダリング品質
例
基本:
a cat sitting on a windowsillより良い例:
a fluffy orange tabby cat sitting on a sunny windowsill, warm afternoon light, cozy interior, highly detailed, photorealisticスタイルのキーワード
| スタイル | キーワード |
|---|---|
| 写実 | photorealistic, highly detailed, 8K, professional photography |
| サイバーパンク | neon lights, futuristic, dystopian, rain-slicked streets |
| 水墨画 | Chinese ink painting, traditional art style, brush strokes |
| 水彩 | watercolor painting, soft edges, flowing colors |
| アニメ | anime style, Japanese animation, cel shading |
| ミニマル | minimalist, clean lines, simple composition, white space |
プロンプトは必ず英語で書いてください — 画像モデルは英語の記述で学習されています。英語以外 (日本語など)で書いた場合は、AI が自動で翻訳します。
プロンプトの拡張
AI はデフォルトでプロンプトをそのまま渡します。拡張を提案するのは、次の場合だけです:
- プロンプトが非常に短い(数語程度)、かつ
- 逐語どおりの生成を求めていない。
拡張を受け入れると、AI はスタイル・光・構図のディテールを補い、送信前に拡張後のプロンプトを見せます。 たとえば "cyberpunk" は "neon lights, futuristic, dystopian, rain-slicked streets" になります。
すでに長く、詳細で、構造化されたプロンプトを AI が書き換えることはありません — あなたを経験者として 扱います。「このプロンプトをそのまま使って」のように伝えた場合も、書かれたとおりに残します。
参考画像
参考画像が AI に伝えるのはスタイルであって、内容ではありません。画像に何が写るかは引き続き プロンプトが決めます。1 回のリクエストで最大 5 枚まで指定でき、ローカルファイルと URL を混在させ られます。
対応フォーマット:jpg、png、webp、gif。1 ファイルあたり最大 10 MB。
ローカルファイルを使う
この Skill はローカルのファイルパスをそのまま受け付けます。AI が参考画像について尋ねてきたらパス
(例:./sketch.png)を渡してください — AI がファイルをアップロードします。画像ホスティングは不要です。
画像 URL を使う
- 参考画像を画像ホスティングサービス(imgbb.com、sm.ms、postimages.org)にアップロードする
- 画像の直リンク(
.jpg、.png、.webp、.gifで終わるもの)をコピーする - AI が参考画像について尋ねてきたら URL を渡す
同じリクエストの中でローカルファイルと URL を混在させられます — たとえばローカルのスケッチ 1 枚と、 ホストされた写真 1 枚といった具合です。
Base64 インラインデータを使う(API)
画像生成 API を直接呼び出す場合は、inlineData
フィールドで参考画像を base64 エンコードしたデータとして渡すこともできます — 画像ホスティングは
不要です。すでに画像をメモリ上に持っているプログラム的なワークフローで便利です。
各参考画像は fileData(URL)と inlineData(base64)のどちらか一方だけを使う必要があり、両方は
指定できません。リクエスト形式とコード例は API リファレンス
を参照してください。
出力
出力の挙動は、設定時に指定した outputMode に従います:
inline(デフォルト) — 画像が会話内に直接表示されますdownload— 現在のプロジェクトの.listenhub/image-gen/YYYY-MM-DD-{id}/に保存されますboth— インライン表示すると同時に、ローカルにも保存されます
出力モードは、AI が現在の設定を表示したときに「再設定」と伝えれば、いつでも変更できます。
API リファレンス
エンドポイントの詳細、リクエストパラメータ、provider/model のマトリクス、コード例は 画像生成 API リファレンス を参照してください。