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応用機能

参考画像

参考画像をスタイルの基準として渡すと、AI がその画風を学習して新しいバリエーションを生成します。

テキストのプロンプトだけでは、必ずしも十分な精度が出せません。参考画像(reference image)機能を使うと、画像をスタイルの基準として渡せます。AI はその画風、色調、構図を読み取り、あなたのプロンプトから新しいバリエーションを生成します。

既存のビジュアルスタイルをもとにシリーズものを作りたいときは、そのスタイルを言葉で説明するより参考画像を渡すほうがはるかに正確です。

参考画像をアップロードする

参考画像には、一般公開されている URL が必要です。いちばん手軽なのは postimages.org のような無料の画像ホスティングサービスです。画像をアップロードし、ダイレクトリンクをコピーしてください(共有リンクはビューアーページを指すため使えません):

参考画像をアップロードしてダイレクトリンクをコピーする

参考画像は公開 URL からアクセスできる必要があります。ローカルのファイルパスは使えません。先にファイルをアップロードし、得られたリンクを使用してください。よく使われるホスティング:imgbb.com、sm.ms、postimages.org。

生成リクエストを送る

参考画像のリンクと、作りたい内容を一緒に送ります。この例では、参考画像はアニメキャラクターのイラストで、リクエストは二次創作のミームです:

参考画像のリンクとプロンプトを渡す

AI はこれを参考画像つきの画像生成リクエストだと認識し、参考画像から画風と表情を取り込み、プロンプトと組み合わせて新しい画像を生成します。

生成完了

1 分ほどで画像が完成します。AI はファイルの場所、解像度、どのように生成したかを報告します:

2K 解像度で生成完了、参考画像によるスタイル誘導

生成結果

完成したミーム — AI は参考画像から画風と表情の特徴を学習し、新しいバリエーションとして再解釈しています:

生成結果:二次創作のミーム

URL や base64 の参考画像をプログラムから利用する方法は、画像生成 API リファレンスを参照してください。

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